生き辛さ

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毒親育ち

毒親は子供にしがみつき、「俺を/私を幸せにしろ!」とわめく

毒親は子におぶさり、自分の人生を丸投げします。そして子に「俺をアタシを幸せにしろ」とわめく。小さな肩にでかいおかしい大人を背負わされた子供は親のことで手一杯となり、自分の人生を生きることが困難となります‥毒親育ちは幼い頃から、このようなハンデを背負って生きているんです。
うつ病

流れてきたちょっと昔の流行歌を聞いて、“うつ病が再発したあの頃”のことを思い出した

スーパーのBGMで流れていた、10数年前のちょっと懐かしい曲。それを聞いて、当時のうつ病の症状が緩和し、「もう自分には明るい未来しかない」と信じ切っていた当時の自分のことを思い出しました。そうだとよかったのですが‥
毒親育ち

「子供の頃に戻りたい」なんて少しも思えない毒親育ち

毒親育ちは子供の頃に戻りたい、なんて少しも思えません。毒親におびえ、周りの人との付き合いに疲れ果てていたあの頃になんて戻りたくない。「戻りたい」と素直に考えられる人とその人生が羨ましい‥
毒親育ちと搾取

搾取から身を守るためにできることとは? その2「知識を持つ、自分を大切にする体験を積んでいく!」

搾取から身を守るためにできること、その続きです。搾取されやすい人や搾取してくる人についての知識を深めること、そして自分を守るための鎧や盾”である自己肯定感や自尊心を育むレッスンを、できるところから少しずつ実践していくことが大切だと思います
毒親育ち

毒親は子供に自分の世話をさせ、「子供が生きるためのエネルギー」をガリガリと削る その2 ーグチを子に垂れ流し続ける毒親ー 

毒親は子の成長をアシストするよりも、我欲のために子を利用するんです。その一つとして、たまった愚痴や人の悪口を、子に吐き出します。子供は黙って毒親からの愚痴や悪口を受け止めるゴミ箱役を強制的にさせられます。その悪影響や後遺症についても記していきます
毒親育ち

毒親は子供に自分の世話をさせ、「子供が生きるためのエネルギー」をガリガリと削る その1

親は子供を守り導くという役割がありますが、毒親は子供の導きよりも何よりも、我欲を満たすことが最優先です。そのためには「子供を平気で利用」します。毒親に利用され続けた子供は、自分の人生を生きるためのエネルギーをガリガリと削り取られ、動けなくなってしまうんです‥
毒親育ち

「自分の親は毒親」と認めるのは、”自分の自然な感情”を肯定するためのファーストステップ その3 ー自分の人生の主導権を、毒親から取り戻すー

長い間、毒親という、自分以外の誰かに乗っ取られていた自分の人生を、この手に取り返したいですよね‥毒親から奪われた人生を、自分の手に取り戻すためには、まずは「自分の親は毒親だった」と認めることだと思うんです。
毒親育ち

「自分の親は毒親」と認めるのは、”自分の自然な感情”を肯定するためのファーストステップ その2ーどんな親であっても、「子が親を否定する」って難しいー

どんな親でも、子は親を肯定したい。否定することは難しいです。でも‥大人になってもなお、「脳内を毒親の言動が自分の人生を支配する状態」ってはっきり言って異常です。しっかり現実を認めた上で、自分の人生をよりよいものにしたいですよね
毒親育ち

「自分の親は毒親」と認めるのは、”自分の自然な感情”を肯定するためのファーストステップ その1

毒親育ちは毒親から、自然な感情を出すことを長年禁止されてきました。そのため、自分が辛かった・苦しかったという素直な感情を認めるのが難しいんです。素直な感情を肯定して認めるのは、毒の呪縛から離れ一人の人間として生きるのに不可欠なことなのに、です…
雑記

「推し、燃ゆ」感想ー許しや肯定なき世界をサバイブする女子高生の物語

芥川賞受賞作品「推し、燃ゆ」の感想です。最初はそのタイトルにひかれて読み出しましたが、作品の勢いと主人公の痛々しくも必死で生きる姿に一気に引き込まれました。アイドルを推すということが生きる光となっていた女子高生のお話でした
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