毒親育ち

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毒親育ち

「好きなことを続けられた子」と、「好きなことを毒親に奪われた子」。その違いを図にしてみた

毒親は、子供の好きなことや熱中することを、なにかといちゃもんをつけて禁止したり取り上げたりします。好きなことに存分に没頭することができる家庭に生まれ育った子と、毒親に禁じられ、その上嫌なことを強要された子の違いを絵にしてみました
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毒親は、子の大切なものを平気で奪う。それは二度と手に入れることができない

毒親は、子の好きなものややりたいことを安易に奪い、禁止します。「あなたのため」なんてきれいな理由を言いますが、ただのいじめだったりめんどくさいからとりあえず禁止しとこうとか、子が楽しむ姿がむかつくとか、そういうしょうもない理由しか浮かんでこないのですよね
毒親育ち

子供時代に「1人の人間として生きる大切な基礎・土台」を作らせてもらえないまま、社会に放り出される毒親育ち

社会人とは、一人の自立した人間としての新たなスタートですよね。これまでの土台や蓄積によって軽快に歩みだせる普通家庭育ちと違い、毒親育ちは「何ならもう休ませてくれ‥」と息も絶え絶えな状態でこのタイミングを迎えるのです‥その理由を書いていきます
毒親育ち

世間で語られる「親の愛神話」に必死にすがっていた、毒親育ちの私

「子を愛さない親はいない」親の愛を語る言葉は世に無数に存在します。毒親育ちの私は、これらの言葉を信じたかった。日常的に暴力を振るい、暴言や嘲笑をぶつけてくるわが毒親だって、私のことを愛しているからこそ、厳しく当たっているのだと思いたかったんです
毒親育ち

大きな不幸や苦しみは、人を歪ませる‥毒親を見ているとつくづく思うこと

不幸や苦労は人を磨く‥毒親を見ると、私はとてもそうは思えませんでした。あまりに大きな不幸や苦労が長い間続くと、人は歪みます。フラストレーションをまわりにまき散らすだけではなく、まわりの人間も不幸になることを願うような歪んだ人間になってしまうんです
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毒親は、子供だけが「毒の連鎖する一族」から抜け出し、幸せになることが許せない その2

毒親は子供の幸せを願えません。自分たちのように、意志を殺し、毒一族のいいなりの人生を送ってほしい‥と子が幼い頃から「毒の英才教育」を施します。こんなことを平気で子にできる、毒親の心の中は一体どうなっているのか?を書いていきたいと思います
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毒親は、子供が「毒の連鎖する一族」から抜け出し、幸せになることを許さない その1

毒親は一代にしてならず‥毒親のその親から、そしてその前の代から連綿と毒が受け継がれているんです。毒親は、自分がその親にされてきたように、毒を子に塗り付け、自分と同じように毒まみれで生きろと子供に強要します
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「自分の人生を前進させたい」と必死に動く私を、毒親は笑い・罵倒し・そして妨害した

これまで停滞していた人生を何とか前進させたい!と意気込んだ私のことを、毒親は全力でバカにしました。それだけではなく、我欲や見栄で私を振り回し、貴重なエネルギーや時間を使わされました。毒親育ちは、人生を進むことをあろうことか実の親に様々な手を使われ、妨害されるんです
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毒母の喜ぶ顔を見たくて、部活や友達付き合いをせず家に直帰していた中学時代

中学生の私は、友達付き合いも部活もせずに毎日家にまっすぐ帰っていました。そうすると毒母が喜ぶからです。中学生活で得られる様々なものを投げ捨て、毒母を喜ばせることを最優先する哀れな毒親育ちの話です
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父親の悪口を子供に言い聞かせる母親 その3 父の悪口を聞かされ続けた子は、どんな人間になった?

父の悪口を聞かされ続けた子供である私はどんな人になったかというと、人間、特に男性に対する認識が歪みました。結婚とは人生の墓場、男性=暴力という思い込みと強い嫌悪感。そして、父の悪口を長年垂れ流し続けた母に対して、ある時怒りが大爆発してしまいました
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