毒親育ち

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毒親育ちがジブリ映画の「暖かい親子関係」を見て思うこと3ー耳をすませば

毒親育ちとジブリ作品その3・今回は「耳をすませば」についてです。この作品もものわかりのよい両親に恵まれるヒロインがまぶしくて、私は直視できませんでした。しかしその後出会った「耳すまネット実況」に笑い転げることで、かつての鬱屈した気持ちは少し昇華しました‥
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毒親育ちがジブリ映画の「暖かい親子関係」を見て思うこと2ー魔女の宅急便

毒親育ちとジブリ。その2は魔女の宅急便です。この作品は冒頭から親子の暖かいつながり・交流が描かれてあり、毒親育ちには見ていて厳しいものがありました。映画を見せてもらえなかった私が、どうやって物語を知ったか?その苦闘の記録も記しました。
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毒親育ちがジブリ映画の「暖かい親子関係」を見て思うこと1ーとなりのトトロ

今や世界的に人気のジブリ作品。毒親育ちは、その中の「親子のシーン」に対して何とも言えない複雑な感情を抱きながら見てきました。ジブリ作品で描かれる親子関係に対して、一体何を思ったのか?を書いていきたいと思います
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人付き合いを失敗した毒親育ち。その原因を探ってみる

私が人付き合いを失敗した理由を一言で言うと、「心に浮かんだ違和感を押し殺し、主張することなく我慢してしまった」ことでした。この積み重ねの果てに疲れ切ってしまったんです。違和感を殺す。これは毒親家庭でしみついた行動様式だったんですよね
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毒親育ちが人と急激に仲良くして、人付き合いを失敗したときのお話

毒親育ちは、人と関わるときに感じる違和感を大切にできません。親が毒親だったことによって「変な言動を取る人」に妙に慣れてしまっている影響だと思われます。かつて出会って仲良くした人に感じた違和感を大事にできなかった、その思い出を記していきたいと思います
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人との適切な距離感がわからず、白か黒か?両極端になりがちな毒親育ち

毒親育ちは、人との接し方も極端になりがちです。白黒思考ともいえるこの状況から、お互いが穏やかに関われるグレーにたどりつきたい。そのグレーの色とは決して一色ではなく、濃淡や明度は様々なのですよね
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人と一緒にいるのがしんどい。一人が一番落ち着く毒親育ち

毒親育ちは、人間へのイメージが極悪です。それは毒親という「嫌な人間の手本のような存在」を親として生き続けなければならなかった悪影響からです。人と自然に付き合うことができず、どんなにいい人と出会っても、仲良くし続けるのは至難の業。一人が一番ほっとするんです‥
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うちの毒親と普通の親、比べて感じた違いとは?その2「夫婦関係が大違い!」

毒親と普通親の違いを目の当たりにして気づいたことの一つに、「夫婦関係・パートナーとの関係性」が大違いだということがあります。普通親のみなさんは、配偶者やパートナーと良好な関係を築いている人が多いんです。
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毒親育ちと母の日

毒親育ちにとっての「母の日」とは、真心を毒親に蹴散らされる日でした。毒親にとって、子供の真心なんてどうでもいいもの、粗末に扱っていいもの、なんですよね‥
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周りの優しい人たちに、必死に愛情を求めた毒親育ち

毒親育ちは愛情に飢えています。毒親からは「条件付きの愛」や「思い付きでのその場の可愛がり」などのろくでもない愛しかもらえないからです。愛をくれる人にしがみつき、やんわり拒否され、あきらめるという悲しい経路をたどった幼い頃のお話です
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